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植木屋1年生 農業編

野菜作りの経過を一つづつ追っていけるようにしたいと思います

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小林光次

Author:小林光次
ブログを見ていただいてありがとうございます。2011年1月 造園業(緑化木生産)を本格的にスタートした植木屋1年生です。植木屋修行と並行して4月から三島の自宅近くの畑で野菜作りをはじめました。
ぜひメッセージをお願いします。

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まとめ
2018.09
07
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(アップが遅くなり 9月6日に書いてます)

夕刻 用水路の要所を確認すると水位は通常の位置までもどりました

明日には また台風の影響で雨が予想されるので そのまま堰板を外したり
(川へあふれた用水を流す)水門を開けたままにしようかと思いましたが
一旦 通常状態に戻すことにしました


家に戻って イネを確認すると・・
穂がたっていました!

DSC_0898.jpg


朝 みた時には 気づきませんでした。嬉しいものです

今年は例年より遅く 6月17日に田植したので 今日でちょうど12週目、84日
あいちのかおり栽培暦(愛知県三河)では 田植えから90日となっているので少し早いかな?

まあ 今年の夏の暑さ、晴れの日数の多さからしたら 遅いぐらい 笑

冷静に考えると 穂が出るきっかけは 日数?気温(や日照)の積算?それとも今日の雨だったりして
知らないことが多いです

いずれにしても、穂が出る前後10日間は水を切らさないように注意しなくては

この日にちを記録しておくことで 中干し期間も明確になるので ブログにアップした次第です

出穂後の台風は稲が倒れるので 来ないで欲しいです
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2018.09
02
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明け方から 思いがけず強い雨
私の住んでいる「離れ」から 母家に行くのが嫌だな・・とボーっと思っていました
雨雲予測をみると しばらく強い雨が続きそうです


おっと 頭がはっきりしてくると 
農業用水の見回りをしなくてはいけないことを思い出しました

私の担当している中用水は 大きく3つに分かれています
枝の用水路の1つが 近くに店舗があり あふれると被害が出てしまいます
そこで この堰板をはずして 用水路の本流に戻します

私がまわった時には(誰か?)1枚板を外してくれていましたが、あと2枚外しました
かなりの水圧 この狭い用水路の堰板を外すのも大変です
DSC_0899yousui.jpg

水は 高いところから低いところに流れる・・堰板の位置まで 水位は下がりそうですが
堰板を抜いてもすぐには水位は下がりません。排水する量とのかねあいです
この下流の分岐の堰板も外して大場川に水を流しました(バイパスですね)

他の枝の用水路も大場川に流す水門を開けたり、分岐の堰板を外しました

雨がひと段落したら 外した堰板をもどすわけですが 火曜には台風21号が接近する予報
このままにして良いかな?と思案中です
2018.08
24
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台風20号の影響で 三島界隈も強い雨が降ったり、やんだり
昨日 昼過ぎ 農業用水の見回り。あふれやすい要所は あと10cm程しか余裕がありません

・・用水組合長としての仕事です
先任の役員から教わったように、堰の板を外したり、閉めたり、水門をあけたり・・
(用水路の本流にもどしたり、一級河川に排水したり・・)
その間にびしょ濡れになってしまいました

湧水が水源なので 雨は関係なさそうですが、雨水が流入するのか?あっという間に
倍くらいになります

どうにか 今朝には 雨は弱まりました。水を絞ったので自宅周辺の用水路に水はなく
そこに、小さなサワガニが居ました


私たちの農業用水は 富士山の伏流水 桜川を水源にしているので とてもきれいです
最近は サワガニがほんとに多いです



水量が安定してきたので 再び通常の堰板、水門の状態に戻しました 

とりあえず 台風20号は無事過ごせたようです
2018.07
30
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台風12号
いつもと逆のコースでその影響を心配しましたが とりあえず、無事でした

中用水(農業用水)組合長を今年1年勤めていますが
台風や大雨警報が発令された際、三島市の農政課から 用水路の見回りの要請があります
また、用水路沿いに住んでいる方から 市に連絡があると、その対応依頼の連絡があります

水位があがりやすい要所の堰板をはずし、ヤレヤレと思い さて夕食と思っていると
農政課から電話・・
用水路沿いの方から 台風が来るので用水路の水位が上がらない様に対応して欲しいとのこと

さて その部分の水位が上がらない様にするためにどうしたら良いか?
農業用水は複雑に分岐合流しているので どこを開閉して良いかわかりません
前任の組合長に教えてもらい、(夜なので)副の委員と2人で対応しました

今回は1か所に堰板を1枚追加、1か所の水門を開けました

さて、野まわりしていると 問題の田んぼの現状をみることになります

田んぼか 放棄地かわからないような田 確かにイネを植えてはありますが
ヒエやその他雑草が びっしりその間を埋めています


田を相続した方が自ら田植えができず、業者にコメ作りを委託していた田んぼです
その時も雑草の管理など十分でなかったようですが・・

今年からは、農業に取り組んでいるNPOに委託したそうですが・・

このNPOの定款の目的には
『この法人は、会員相互のネットワークを通じ、様々な個人・団体に対して、
耕作放棄地の有効活用による収益性の高い農産物の生産と消費者への提供、
農業従事者の拡大、里山の整備、さらにエコ・グリーンツーリズムの提供に
関する事業を行い、環境の保全、農業・観光の振興、安心・安全な農産物の
供給に寄与することを目的とする。』
とあります

もっともな目的と思います
また 無農薬農業にこだわっているようで、田植前後の除草剤散布をやってなかったようです

前任の業者も雑草の管理が十分でなかったところ(雑草の種が沢山!) そのまま田植えをしたので
この状態です

また組織の問題なのか?誰が責任をもって管理しているのか?わからず
日々の水管理や、台風前の管理など なおざりの様

きっちり管理している周囲の田の農家の方は、他人の田ながら 心配して
さらに、この雑草の種が用水を経て 他の田に広がったら・・と不安になっています

以前映画にもなった『奇跡のリンゴ』など・・
無農薬に対する期待や 現状の農業に対しての不信などわかりますが

用水組合長をやってみると 農業って単純な個人責任だけではなく
個と個の集団で 集団で責任を分けている事に気づきます

この1枚の田んぼの理想が 他の田の負荷を大きくしていくかもしれません

部農会長、用水組合長、地主、NPO法人 4者で話し合わなくてはいけないかな・・
2018.07
10
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三島界隈(東海地区)も梅雨明け宣言がありました

10時頃には30℃を越え 最高気温32.4℃(12時46分)
仕事が終わってからも、気温が高い状態が続きます

田んぼの水に手を入れてみると 暖かいを越えて お風呂の様
水温が高い方が良いといっても・・少し心配になりました

以前購入した 地温計があったのを思い出し 計測してみました
当然 場所によって異なりますが
日の当たる部分は33~36℃ぐらい
日陰の部分は20℃代前半です(水口の部分を閉めていましたがまだ少し漏れているようです)
DSC_0541su.jpg

ちなみに 農業用水の水温は21℃でした


生育に適した水温は 何度ぐらいか?先ほど調べてみると JAひだのホームページ
参考になる数字がありました
(画像は HPから引用)

JAひだ 

まず 分げつ・・分ケツと思っていました・・
水温は昼夜の温度差が必要なのですね。知りませんでした

ずっと暖かいと イネも疲れて?またはぬるま湯状態で 分げつしないんですね
さすが ひだ。夜の水温が16℃ 冷たいですね
この表を見ると昼/夜が 36℃/16℃が5.5
36℃/36℃だと2.1。ずいぶんの差があるのですね

ヨシ。水温管理しっかりして 沢山 分げつさせて 収量をUPしよう