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植木屋1年生 農業編

野菜作りの経過を一つづつ追っていけるようにしたいと思います

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小林光次

Author:小林光次
ブログを見ていただいてありがとうございます。2011年1月 造園業(緑化木生産)を本格的にスタートした植木屋1年生です。植木屋修行と並行して4月から三島の自宅近くの畑で野菜作りをはじめました。
ぜひメッセージをお願いします。

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まとめ
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2017.06
12
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週の半ばから 風邪気味で、特に金曜、土曜はきつかったです
気温も高く、体温も高く。バテバテです

(今年の初め インフルエンザにかかりましたが、年末年始休暇中だったので)
植木屋になってから、風邪をひいた状態で仕事するのははじめてです

前職の時も 風邪をひいた状態で 仕事はつらかったですが
外仕事もきつい・・実感しました

日曜日はゆっくり休みたかったですが
来週初めに 田植の予定なので 準備作業をしました

毎年 整地がいい加減で、代かき(しろかき)の際 手間取るので
水を入れる前に しっかり高低の差を無くしておこうと思います

連日の好天(梅雨ですが)のため 田は 砂漠の様に乾いています
トラクターのエンジンをかけると どこからかムクドリが沢山来て 耕した後をついて歩きます
耕したところから虫が出てくるのをよく知っています


ムクドリって こっち(私)なんて 気にしていないよ!と明後日の方向をみていますが
ふりかえったりすると バッと 飛び立ちます。面白いです

ムクドリは群としてしか見ていませんでしたが、黒っぽいものと 灰色っぽいものがいます
前者がオス、後者がメスなのかな?
DSC_0839mu.jpg

駅など 若干明るいところの街路樹で夜を過ごすので
鳴き声やフン害で たびたび問題になりますが

農家にとっては共生している感じですね
それにしても エンジンの音で 農家が何をするか わかるのかな。不思議です

小さな 3枚の田ですが、丁寧に耕していたら 夕方になってしまいました
耕作機で 水路(カナル!w)をつけ 水を入れ始めました

明日は代かき、明後日は田植の予定、今年は 用水路の水が少ない(遅い)感じ

私としては はじめての平日の田植です

DSC_0845ta.jpg


さあ 水よ来い!



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2017.05
29
Category : 逆さ栽培
Theme : 野菜づくり
Genre : 趣味・実用
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私の住んでいる「離れ」
西向きの玄関のグリーンカーテンにもなっている up side down(逆さ栽培)トマト
今年もはじめました

毎年少しづつ変化しています。今年はこんな感じ


昨年まではこんな感じ。こちらが真正up side downとすれば
今年はニセup side down誘引しない垂下栽培といった感じです
DSC_0229.jpg

変更したポイントは
昨年までペール缶の下から垂らしていました
軒下に吊るために高さが1.4mぐらいしか確保できない為、すぐ地面に着いてしまいました
また、水やりが多いとペール缶の下穴(植穴)から、水があふれ垂れてしまいます
この水が 葉にかかると、病害の発生原因になり、課題でした
そこで、今回はペール缶の上穴(昨年までの給水穴)に植えて垂らすことにしました
これにより、ペール缶の高さ+αの分 高さを確保できます
また、下穴からあふれた水は、葉にかかりにくくなります

もう1点
自動給水装置を外しました
ペール缶の容量が小さいため、給水時間を最短(たしか1分)にしても 
水があふれてしまうことがありました
また 給水装置を取り付けていた太い蛇口(G3/4)~ニップルのアダプターが
割れて給水装置が落ちてしまいました
給水装置をあきらめましたが、いちいちペール缶に給水するのは面倒だな・・
と思っていると、樹脂ニップルと同じタカギから金属製のニップルが出ていました
DSC_0710ud.jpg

これを使ってみることにしました


そのニップルに自動給水装置に同梱されていた5分岐コネクターを接続しました


ということで、都度蛇口をあけることになりますが、ジョウロでやるより楽です

さて 思惑通りうまくいくかな??
2017.05
24
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農業編・・
野菜づくりできていませんが・・今年もコメ作りの季節です

子供達が大きくなったり、姪に子供ができたり・・
コメの消費量が増えて、収穫前にはコメの貯蔵庫が空になってしまいます

そこで、元もとは田んぼでしたが、植木畑として使っていたところを
田に戻すことにしました

植木畑にしたことで、田より高くなっていましたので ユンボで削り
もろくなったコンクリート畦に樹脂製の畦板を設置しました
DSC_0656kom.jpg 

あぜ板はいつものコレです。高さ30cmのものを使ってます



わが家は小さな田んぼが3枚あって計 約1350㎡(1反3畝)でした
今回160㎡増え 約1510㎡(1反5畝)になり 12%増えました
東田改修

この田(東田と呼んでいます)は531㎡のきれいな長方形でしたが
今回の改修で長方形が2つつけたような形になりました
田植はやりにくくなりますが、まあがんばります

この増やした分は 今年は苗を植えない予定です
盤ができていないので 代かきの際 トラクターが埋まってしまう恐れがあるからです

今年は水を入れて 盤をつくり 来年から植えるつもりです

ドタバタですが、どうにか田に水が来る前に完了できそうです


2016.11
11
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今年は 農業があまりできていません。報告できることは コメづくりぐらいですね・・

10月29日に刈り上げ
11月7日。9日間干して脱穀です。ダンボのような脱穀機が活躍します
自走式なので、少しづつ移動して脱穀(稲から籾をとる)します


今年は4段のウマをつくったので 脱穀後のワラが1か所にたまります
昨年までは2人でやりますが、今回はウマから降ろす人も加わり3人でした
DSC_0056ko.jpg 

今までのウマはこんな感じです
DSC_0055ko.jpg 

ファスナーのついた袋に35袋弱です。思ったより収量は少ない?
「タカヒロ水稲機械利用組合」に乾燥と唐臼(籾→玄米)に搬入しました
DSC_0051ko.jpg 

9日 受け取りに行きました
DSC_0065ko.jpg 

収量は20袋と19.2kg=619.2Kgでした

2015年 681.2kg
2014年 740.2kg
2013年 728.5kg

2013年に田の面積を増やして以来一番少なかったです(1226㎡→1351㎡)
ピーク時の84%です
タカヒロ水稲機械利用組合 で伺うと、どこの田も今年は収量が少ないそうです
DSC_0064ko.jpg 

それでも コメ貯蔵の冷蔵庫はいっぱいです。嬉しい
DSC_0077ko.jpg 


まとめです

今年の新しい取り組みとして(以前の記事は『6月13日 田植え後 ほっと一息』 )

<ヒエ対策>

近所の農家の方に ヒエ対策を教わりました
田植前に2回 プリグロックスLを散布する
発芽したヒエを枯らすことにより ヒエの種を減らす戦法です

結果→うまくいきました
息子に田の草取りを教えたこともあり、近隣の田に比べて明らかに少なく 良かったです

<有機石灰をまく>

例年と同じ肥料に加えて カキガラからの有機石灰を播きました
お米が美味しくなると良いです

結果→まだ食べていないのでわかりませんw。しかし 他の田より倒れが少なかったのも
これが効いたかな?なんて思っています

<黒こうじ菌対策>
穂が出てから殺菌剤を散布するつもりでしたが
天候が不順などで散布しそびれました
運よく 今年は黒こうじ菌の発生は少なく良かったです

<干し方>
ウマの常設化。単管パイプで作成 約160m分作成

結果→今回の寸法で 特に問題ありませんでした(4段、上下のピッチ等)
つよい風も吹かなかったこともありますが、倒れませんでした
約20m不足
刈取り時の稲の乾き具合、掛けにくさなどから 例年より長さが必要だったのかも
収量が少なかった今年でも不足なので あと40mぐらい延長が必要か

乾燥も心配でしたが、「タカヒロ水稲機械利用組合」に確認すると 
14.9%で乾燥機をセットしたが すぐ機械は止まったので乾燥はちょうど
ということでした
一部 樹の陰になる場所や北側など心配しましたが、良かったようです


来年以降に向けて


気候により 収量が(これほど!)変化するという良い経験でした
とはいうものの 技術でこの波を小さくすることはできると思います

家族も増え(姪の子どもなど)、今後もっとお米が必要なので増産しなくては

<田の面積の増加>
この冬季中 植木畑として使っていたところを田に改修します
一度 水を入れないと(盤ができていないので)トラクターや田植え機が埋まる
と思うので、使用は再来年からになると思います

<施肥>
今年 有機石灰を播きましたが、今年も実施したいと思います
また 堆肥も播きたいと思います

<水管理>
今年も 細かい水の管理は 父がやっていました
そろそろ私がやらなくは
3枚に分かれている 一番の上流 水口(みなくち)周辺の稲の生育が悪いです
水温が低いことが大きな要因と思いますが、ここに何か?工夫はできないか?
と考えています

1年に1回でなかなか慣れませんが、来年にむけ準備していきたいと思います
2016.10
30
Category : コメ
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今日は稲刈りです
昨夜の雨は やみましたが、イネは濡れていて
少し乾くのを待ち、9時半から刈りはじめました

天日干しするので 1条刈りのバインダー(稲刈り機)で刈ります
イネが濡れているので重く刈りにくかったですが、慎重に刈りました

カミさんや、息子、姪、妹の計6人で 今日1日で無事完了しました



今年 何点か新しい取り組みをしました


1)雑草対策:近所の農家に教えていただいた 除草剤プリグロックスの散布方法と
 息子の田の草取り。おかげでヒエ等 雑草が少なくすみました

2)品質改良:カキガラ石灰を播き、少し 土壌改良
 どうせ作るなら 美味しいお米にしたいですよね
 このおかげか?近所の田に比べ イネの倒れが少なくすみましたw

そして、今年の1番の改革・・ 

3)省力化:ウマを常設に変更。イネを干す稲木(わが家ではウマとよんでいます)
 は竹で都度つくっていましたが、田の脇に常設として作りました
 刈り上げ、かけ終わった時の写真です
 なかなか壮観です。米どころのようw(写真右は息子)


DSC_0370i.jpg

昨年までのウマ
DCIM0929ko.jpg 

これもなかなか良いですが、ウマをつくるのはなかなか大変です
以前は両親が中心に作ってくれましたが、昨年からは完全に引退
運んだり、脚をさしたり、結束したり
3ヵ所の田に タケを運ぶのも大変。タケが古くなったりヒビが入ると更新が必要です
片づけも大変です

わが家は女系家族?です
今年、貴重な男手の義兄や姪のダンナ、妹の友人が参加できず、私と息子の2人
これをつくっていなかったら 今年は1日では終わらなかったと思います。ヨカッタ

新ウマ(鉄ウマかぁ)は、単管パイプとクランプで作ってあります
支柱は3mの単管パイプを2mピッチで1m打ち込みました。高さ2mです
※支柱は竿(横パイプ)をはさんでジグザグに配置してみました。少しは強度UP?

今回 沢山単管パイプを打ち込みました
頭に器具(鉄製のプラグ?)をつけて大ハンマーで打ち込むのですが
電動ブレーカー用の打ち込み用アダプターがあるんですね
後で知りました
脚立上での大ハンマー。柱だけでも21本大変でした
 

竿は上から40cmピッチの4本
最下段をもう少し高く(現状80cm)したいのですが 
支柱が3m以上だと打ち込みが大変なので
3段ならもう少し間隔がとれますが、これも設置場所都合で・・

IMG_2928um.jpg

傾斜地、西風のうける部分には、補助の単管パイプを打ちました
気になる部分には明日にでも田んぼ側に仮の支えを打ち補強しよと思います
DSC_0359i.jpg

上から2段は脚立にのってかける計画でしたが、のるのが怖い人が多くwちょっと意外
私と妹が中心にかけました

ウマの場所が集中するので 軽トラで運ぶつもりでしたが、雨後の田んぼ
あっという間にスタックしてしまいました。一輪車(猫車)で運ぶことになりました

3ヵ所の各田んぼに 昨年の実績(ウマの長さ)に応じて 新ウマを設置しました
都合で 6mぐらい不足すると思っていましたが、結果は20m不足
雨で膨らんでいた?上がかけにくく隙間ができた?成長が良かった?
原因はわかりませんがこの分は 竹でウマを組みました

※旧ウマ:166m 新ウマ160m

約1週間乾燥させ 脱穀します
旧ウマは南北に設置していたので両面よく乾きました
今回はほとんど東西設置。北側は乾きにくいです。4段重ねたことも不利です
乾燥は少し不安です

しかし まずは完了。ほっとし、収量が楽しみです

余談ですが・・
姪や私の家族が来るので 母が昨夜コンニャクをつくり お昼ご飯の1品になりました
わが家の敷地で採れたコンニャク芋&手作りです
母は 10月にならないとコンニャクはうまくできないそうで(芋の質?)
今シーズン初コンニャクです

市販されているコンニャクは ソリッドですが これはポーラス(多孔質)
食感や煮たときの味の浸みこみ具合が良いです
みんな コンニャクのおいしさ知らないだろうな・・自慢

DSC_0367ko.jpg





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