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植木屋1年生 農業編

野菜作りの経過を一つづつ追っていけるようにしたいと思います

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小林光次

Author:小林光次
ブログを見ていただいてありがとうございます。2011年1月 造園業(緑化木生産)を本格的にスタートした植木屋1年生です。植木屋修行と並行して4月から三島の自宅近くの畑で野菜作りをはじめました。
ぜひメッセージをお願いします。

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まとめ
2018.11
17
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田んぼに石灰窒素を播きたいと思いながら・・つい先送り
脱穀後のワラは義兄がチッパーでカットしまきちらしてくれ 

その後 父が田を荒耕してくれました・・(その前に播きたかった・・)

今日 仕事が 早く終わったので ホームセンターで石灰窒素を購入し 播きました


ホームセンターで20Kgのものが 2,550円/袋 (税込み)でした
ネットではこんな感じです


事前にも調べてみましたが、石灰窒素は 農薬、除草、肥料としての効果と幅広いです
『石灰窒素なるほどガイド』


除草目的としては50~70kg/10a(約1反)とかなり量が多いですね
余談ですが、水生動物(アメリカザリガニ、スクミリンゴガイ)にも効果があるんですね

今回 除草とワラの分解促進、施肥が目的です
ワラの分解促進なら 10~20Kg/10a
わが家の田んぼは15a(1反5畝)なので・・とりあえず3袋(60kg)買いました

DSC_0462pe.jpg

耕起後の田は歩きにくく・・疲れましたが 夕方 播き終わりました
はじめての取り組みもどうにか完了

もう1回 耕した方が良いかな
さて 来年の効果は?
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2018.11
05
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仕事後
唐臼(モミ→玄米)が終わり タカヒロ農業機械利用組合に取りに行きました


今年は コメ袋23袋と11.4Kgです・・701.4Kgの収穫です
DSC_0301ko.jpg

コメの保冷庫は21袋しか入らないので 2袋と11.4Kgは外で保管になります
昨年収量が少なかったので、大切に食べたら 2袋程余ってしまいました・・
とりあえず、保冷庫をいっぱいにすることができました
DSC_0304ko.jpg

ここ数年の収量を並べると
年(面積)/収量/10aあたりの収量
2018年(1510m2)/ 701.4kg / 464.5Kg
2017年(1360m2)/ 685.8kg / 504.3Kg
2016年(1360m2)/ 619.2kg / 455.3Kg(最低値)
2015年(1360m2)/ 681.2kg / 500.9Kg
2014年(1360m2)/ 740.2kg / 544.1Kg(最高値)
2013年(1360m2)/ 728.5kg /535.7Kg

お米の都道府県別収獲量(水稲)によると10aあたりの平成29年度の収穫量は
全国平均 534kg/10a
静岡県  515kg/10a でした
県の平均値より悪いですね

実績的には
最低値 2016年より 若干良い程度 最高値より1割以上悪いです
こうやって見ると 昨年は比較的良かった・・
伏流水が少なく 始終 大場川を揚水して用水に流していたので 養分が多かったのかな

その効果があって目立たなかったけど
2016年から ヒエ対策として 代かき前に プリグロックスLを2回散布していますが
これが収量に影響しているのか?悩ましいです

また 地力が衰えてきているのかな?
雑草対策として秋季に石灰窒素の散布を実施している田も多いようです
すき込んだワラの分解(腐葉土化)にも 石灰窒素が効果があるという記述をみたような
試してみようかな

毎年思いますが、1年に1度しか経験できないので 
結果の原因が何か?見極めが難しいです

色々 悩ましいですが
まずは 収穫 めでたいです



2018.11
03
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10月28日(土)に刈って 干した稲

一週間天気が良く 良い感じに乾きました
姉夫婦が 手伝ってくれて3人で 脱穀です



8時半にはじめて 2時半ごろ完了しました
これから 唐臼(籾→玄米)を タカヒロ水稲機械利用組合 まで運びます
コンバイン用の袋に 今年は36袋(昨年は32袋)です
田が昨年より 160m2程増えています

2017年 32袋/1350m2・・約23.7袋/反
2018年 36袋/1510m2・・約23.8袋/反とほぼ同じようです

3枚小さな田ですが
東田 16袋/690m2・・23.1袋/反
屋敷田 6袋/286m2・・20.9袋/反
桃田 14袋/534m2・・26.2袋/反

1袋の誤差も大きいので 目安です
狭い 屋敷田は効率的にしょうがないかな?
条件の良さそうな 東田が思ったより収量があがらない・・
車庫(植木屋のトラックを収納している)の影が3時以降かかってしまったり
3枚の田で一番上流で水が冷たいから?
(富士山の伏流水が水源で 水が冷たいのです)
DSC_0298kome.jpg

収量の結果は明後日わかりますので
さて 何俵になるかな?

2018.10
29
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今年は6月17日に田植をしました
『6月17日 田植完了しました』

今日、稲刈りです
姉夫婦、妹、カミさん、次女、長男、私の7名で
朝露の乾くのを待って 10時前からはじめ16時半ごろ完了しました



DSC_0179ko.jpg

DSC_0183ko.jpg

DSC_0181ko.jpg

これまでは 竹でウマを組んで刈った稲をかけていましたが
両親の高齢化で稲刈りに参加できなくなり、ウマづくりを省くため
1昨年から単管パイプでウマをつくりました
『10月28日 刈り上げ完了』

ウマの長さは昨年も増やし計178mになりました
それでも掛けきれなかった分と 今年 田をふやした分(160m2)もあり
約30m増やしました。それでも6m不足して 仮設のウマをつくりました
来年に向けて 増やさなくては

単管パイプのウマは3段か4段で
上の2段は 脚立をたてて掛けています
良く考えると ハシゴの方がよさそうです
来年は ちょうどよい長さのハシゴを準備したいと思います

一番上の写真の田(通称 桃田)は 東西に植えています
常設のウマは 田の外につくる必要があり、ココは田の北に配しています
そこまで 刈った稲を運ぶ必要があります
手や一輪車(猫車)で運びますが、イネの列を横切るため 一輪車が跳ねて運びにくい
と妹から意見がありました・・なるほど
ここは変形田で 東西植えでも南北でも、あまり長さの差はありません
田の水の流れや、この界隈の西風が多いことなどから 数年前 変更したので
来年は戻した方が良いかとも思います

いつもの写真で 夕方の富士山です
近所の方の田のほとんどは 稲刈りを専門の業者に依頼していて
すでに刈り終っている田、まだの田など様々です

わが家は 家族でいつまで稲刈りできるでしょうか?

DSC_0184ko.jpg


2018.09
07
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(アップが遅くなり 9月6日に書いてます)

夕刻 用水路の要所を確認すると水位は通常の位置までもどりました

明日には また台風の影響で雨が予想されるので そのまま堰板を外したり
(川へあふれた用水を流す)水門を開けたままにしようかと思いましたが
一旦 通常状態に戻すことにしました


家に戻って イネを確認すると・・
穂がたっていました!

DSC_0898.jpg


朝 みた時には 気づきませんでした。嬉しいものです

今年は例年より遅く 6月17日に田植したので 今日でちょうど12週目、84日
あいちのかおり栽培暦(愛知県三河)では 田植えから90日となっているので少し早いかな?

まあ 今年の夏の暑さ、晴れの日数の多さからしたら 遅いぐらい 笑

冷静に考えると 穂が出るきっかけは 日数?気温(や日照)の積算?それとも今日の雨だったりして
知らないことが多いです

いずれにしても、穂が出る前後10日間は水を切らさないように注意しなくては

この日にちを記録しておくことで 中干し期間も明確になるので ブログにアップした次第です

出穂後の台風は稲が倒れるので 来ないで欲しいです