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植木屋1年生 農業編

野菜作りの経過を一つづつ追っていけるようにしたいと思います

プロフィール

小林光次

Author:小林光次
ブログを見ていただいてありがとうございます。2011年1月 造園業(緑化木生産)を本格的にスタートした植木屋1年生です。植木屋修行と並行して4月から三島の自宅近くの畑で野菜作りをはじめました。
ぜひメッセージをお願いします。

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まとめ
2017.09
18
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大型の台風18号
三島あたりでは 大きな被害が無かった?
イネもほとんど倒れずよかったです


井関農機のページに『あいちのかおり栽培暦』がありました
(わが家は あいちのかおりを植えています)
あいちのかおり 

特に水管理の部分をみると、日本の季節とほんとにあった作物だなと感心します

こよみは5月下旬に田植ということで 早めになっていますが
梅雨の雨の多い時期に田植
梅雨明けの天気の良い時期に 中干し
そして
水の必要な時期な出穂の時期は 秋雨(秋霖)だな・・


実際は 今年は梅雨は雨が少なく、中干しの時期に雨が多く 例年通りではありません

私の地区の農業用水は 富士山の伏流水、桜川を水源としています
不足の場合は 大場川からポンプアップして農業用水に流します

ところが、今年は伏流水の湧水量が少なく 農業用水は不足し
数年ぶりにポンプアップしています・・電気代が大変ですが

昨日 農事講(地区の農家の集まり)で 用水の話になりました
大場川の水が多いので、通常より水温が2℃ほど高い
従い 水口(田んぼの水の入り口)あたりの生育が良い
大場川の方が養分が多いので生育が良い
残念ながら 用水で顔は洗えない(笑)
さすが 先輩方、気づかなかったことをいろいろ教えてくれます

今年から 田の水管理は私がやっています
用水路の最下流なので なかなか水が来なくて不安になったり

ポンプアップしていましたが、途中の堰(水門)が壊れて数日無駄になっていたようです

あと1月ほどで稲刈りです。はじめての水管理ドキドキします
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2017.09
02
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近所の田んぼの穂が出始めたので、うちの田んぼもまだかな?とながめていました

今日 穂が出ていることに気づきました(花も咲いていました)

6月13日に田植してからちょうど80日目の出穂


これは 標準的な出穂?と調べてみると
井関農機が作成した 「あいちのかおり栽培暦」がありました
これをみると 10日程早いのか?

しかし 水や肥料、防除のタイミングなど 事細かに・・
全然やっていません

収量をあげるには もっと細かい管理をした方がよいのかな?

それにしても 出穂は嬉しいですね
2017.08
02
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久しぶりの更新です

今年は雨が少なく、農業用水は一時水が少ないことがあり 大場川 幸原用水のポンプが数年ぶりに稼働しました
先週末から 田の水を切り 土用干しをはじめました

昨日 仕事が終わり家に戻るとき 隣の田んぼがキラきら輝いていました





穂先に着いた水滴が夕日をうけていたのです
ずっと晴れ続きだったのですが、根元から吸い上げた水分が穂先で滴になったのか
気温が下がり結露したのか?わかりませんが、神妙でとても美しかったです
(スマートフォンのカメラ&私のウデではこれが限界)


2017.06
12
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週の半ばから 風邪気味で、特に金曜、土曜はきつかったです
気温も高く、体温も高く。バテバテです

(今年の初め インフルエンザにかかりましたが、年末年始休暇中だったので)
植木屋になってから、風邪をひいた状態で仕事するのははじめてです

前職の時も 風邪をひいた状態で 仕事はつらかったですが
外仕事もきつい・・実感しました

日曜日はゆっくり休みたかったですが
来週初めに 田植の予定なので 準備作業をしました

毎年 整地がいい加減で、代かき(しろかき)の際 手間取るので
水を入れる前に しっかり高低の差を無くしておこうと思います

連日の好天(梅雨ですが)のため 田は 砂漠の様に乾いています
トラクターのエンジンをかけると どこからかムクドリが沢山来て 耕した後をついて歩きます
耕したところから虫が出てくるのをよく知っています


ムクドリって こっち(私)なんて 気にしていないよ!と明後日の方向をみていますが
ふりかえったりすると バッと 飛び立ちます。面白いです

ムクドリは群としてしか見ていませんでしたが、黒っぽいものと 灰色っぽいものがいます
前者がオス、後者がメスなのかな?
DSC_0839mu.jpg

駅など 若干明るいところの街路樹で夜を過ごすので
鳴き声やフン害で たびたび問題になりますが

農家にとっては共生している感じですね
それにしても エンジンの音で 農家が何をするか わかるのかな。不思議です

小さな 3枚の田ですが、丁寧に耕していたら 夕方になってしまいました
耕作機で 水路(カナル!w)をつけ 水を入れ始めました

明日は代かき、明後日は田植の予定、今年は 用水路の水が少ない(遅い)感じ

私としては はじめての平日の田植です

DSC_0845ta.jpg


さあ 水よ来い!



2017.05
29
Category : 逆さ栽培
Theme : 野菜づくり
Genre : 趣味・実用
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私の住んでいる「離れ」
西向きの玄関のグリーンカーテンにもなっている up side down(逆さ栽培)トマト
今年もはじめました

毎年少しづつ変化しています。今年はこんな感じ


昨年まではこんな感じ。こちらが真正up side downとすれば
今年はニセup side down誘引しない垂下栽培といった感じです
DSC_0229.jpg

変更したポイントは
昨年までペール缶の下から垂らしていました
軒下に吊るために高さが1.4mぐらいしか確保できない為、すぐ地面に着いてしまいました
また、水やりが多いとペール缶の下穴(植穴)から、水があふれ垂れてしまいます
この水が 葉にかかると、病害の発生原因になり、課題でした
そこで、今回はペール缶の上穴(昨年までの給水穴)に植えて垂らすことにしました
これにより、ペール缶の高さ+αの分 高さを確保できます
また、下穴からあふれた水は、葉にかかりにくくなります

もう1点
自動給水装置を外しました
ペール缶の容量が小さいため、給水時間を最短(たしか1分)にしても 
水があふれてしまうことがありました
また 給水装置を取り付けていた太い蛇口(G3/4)~ニップルのアダプターが
割れて給水装置が落ちてしまいました
給水装置をあきらめましたが、いちいちペール缶に給水するのは面倒だな・・
と思っていると、樹脂ニップルと同じタカギから金属製のニップルが出ていました
DSC_0710ud.jpg

これを使ってみることにしました


そのニップルに自動給水装置に同梱されていた5分岐コネクターを接続しました


ということで、都度蛇口をあけることになりますが、ジョウロでやるより楽です

さて 思惑通りうまくいくかな??